小学生の読書事情
県教育委員会の調査では、全学年の平均で1ヶ月に9冊の本を読んでいます。
いろいろな本を読んでいると、忘れられない1冊にきっと出会えるはず。
さあ、みんなで本を読もう!!
平成20年度の県教育委員会「読書に関する調査」によると、平成20年11月の1ヶ月間の平均読書冊数は小学生で9・1冊(グラフ1・2参照)まで増加。読まないと回答した児童は2・1%まで減ってきています(グラフ3参照)。
県や市で取り組む「読書活動推進計画」をもとに、学校・地域・家庭で読書の大切さが伝えられてきていることがうかがえます。
子どものうちから読書に取り組むことによって読むスピードが早くなったり、読解力が上がっていくのを感じることは、われわれ大人にとっても大きな喜びのひとつです。
いい本をたくさん紹介することで子どもたちの読書を応援しましょう。
1ヶ月の平均読書冊数

1ヶ月の平均読書冊数の推移

1ヶ月に1冊も本を読まなかった児童生徒の割合の推移
※福島県教育委員会の資料をもとに作成























