HOME 元気ッズ!ふくしまとは? お問い合せ プライバシーポリシーリンク

ドイツから学ぶ水の大切さ


ドイツ

先日、10月初旬に福島市の人材育成事業の一環でドイツ視察研修に行ってきました。視察の内容は文化主導型の街づくり、福島市の観光事業のあり方のヒントを得るためにドイツに行き、冷戦後ベルリンの壁が崩壊し東西統一された今の姿を日本の中心都市と地方都市(東京と福島)に照らしあわし、経済格差のある旧東ドイツと旧西ドイツの現状、そしていろいろな地域の取り組みを視察してきました。

今回はその視察しているなかで気づかされた現地の水事情についてお話したいと思います。

ドイツの水は硬水で非常に飲みづらく日本人にはなかなか馴染めないものでした。(日本の水は大体が軟水です。)ペットボトルの水を買うと現地の人も飲みづらいのか炭酸が入っているものがほとんどで店員さんに「ノンガスプリーズ」と言わないと普通の水は出てきません。そして水に入っている成分により飲みすぎるとお腹がゆるくなってしまうこともあるようです。

ドイツ

また、ホテルに宿泊した時のお風呂事情ですが、ドイツの人たちは、日本人のように湯船に浸かるという事がないらしく、みんなシャワーですますというものでした。 そしてある日私はどうしてもお風呂に入りたくお湯を溜めて風呂に入ったところ、次の日の朝ホテル全体のお湯が出なくなってしまったという大失態をおかしてしまいました。湯船にお湯を溜めたぐらいででなくなるなんて…。日本ではそんな体験をしたことがなかったので本当にびっくりしました。 普段私たちが当たり前のように生活を送っている出来事も国によってはとても困難だったり貴重だったりととても勉強になりました。水は人間にとって必要不可欠なものですから大切に使わないといけませんね…。

ドイツ

斎藤 久志/プロフィール
斎藤 久志

Suika Community Relations
スイカ コミュニティー
リレーションズ 代表
NPO 日本食育インストラクター協会 認定インストラクター
福島市栄町Fruits&Sweets Bar Suika を経営
コミュニケーションセミナー企画運営

ワークショップ企画立案/食育セミナー・料理教室
企画立案などアクティブに展開。
 
◆問い合わせ先 
福島市栄町12-28 

Tel Fax 024-524-1071 
Mobile 080-1826-4756 
HP:http://nikfuns.co.jp/

 


この記事のトラックバックURL

同じカテゴリの記事

最新の記事

 
うえにいく