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福島の子供は「リコピン」が足りないのでは?


tomato in square
Creative Commons License photo credit: jacki-dee

【元気ッズはもっと「トマト」を食べましょう!】

「生活習慣病の予防」のために、トマトを食べる機会を増やしてみませんか?

最近の研究で、トマトの赤い色素は「リコピン」という成分で、とりわけ「抗酸化作用」が強いこと、抗酸化作用は「生活習慣病の予防」に役立つことがわかってきています。

出典:KAGOMEトマト大学

【生活習慣病予備軍の「福島ッ子」たち】

2009年文部科学省の「平成20年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果について」という調査で、福島県の「肥満傾向児 中学生男子」の順位は全国6位でした。

「肥満は生活習慣病の元」とよく言われ、実際に「尿病・高尿酸血症や痛風・脂肪肝・膵炎」などは、肥満との関わりが深い病気です。

【福島市は全国で最も「ケチャップの消費が少ない県庁所在地」】

政府の調査によると、福島市は「ケチャップの購入数量」は全国最下位となっています。

基本、親が口にする習慣がないものは、その子供も口にする機会がありません(お菓子は別(^_^))。

よって、福島の子どもたちは「ケチャップ」をあまり使わない食生活をしているということになります。

「ケチャップは調味料なので、別に使わなくても問題ないのでは?」と考えがちですが、では、ケチャップの原料となる「トマト」の消費はどうでしょうか?

「※家計調査」によると「トマトの購入数量」は全国37位です、全国的にも少ないことがわかります。

※家計調査(二人以上の世帯) 都道府県庁所在市及び政令指定都市(※)別ランキング(平成19~21年平均)

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