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縄文時代から学ぶ現代の食料事情


今どきのこどものごはん事情

縄文時代の食生活は、いろいろな研究、調査の結果、非常に豊かな時代を育んでおり、森や海などの環境にとても恵まれている時代でした。

大陸から土器や弓などの新しい文明が伝わり、温暖な環境があわさった結果、とても豊かな食生活を日本人はおくっていたようです。 鹿やイノシシなどの動物を狩ったり、鯨や鯛、貝類など海のものを食べたり、ドングリや山菜などの山の幸を食べたりと縄文時代の人たちは季節に応じたそして自然に合わせた生活をし、感謝しながら暮らしていたようです。

しかし現代は文明の発達により、安定した食生活が送られていますが、その反面今の私たちはいつでも食べたいものが手に入るのが当たり前になっているような気がします。食料輸入大国のわが国、食料自給率41%にもかかわらず年間に廃棄処分されてしまう食料が2000万トンという非常に嘆かわしい状況に今この国はあります。

現代に生きる私たちは自然を大切にし、豊かな恵みを生かす大切さを縄文時代の人々の姿勢から学ぶべきなのかもしれないですね…でないと近い将来ガンダムのようなお話に本当になってしまうような気がします…「人類は増えすぎた…。」なんちゃって。

斎藤 久志/プロフィール
斎藤 久志

Suika Community Relations
スイカ コミュニティー
リレーションズ 代表
NPO 日本食育インストラクター協会 認定インストラクター
福島市栄町Fruits&Sweets Bar Suika を経営
コミュニケーションセミナー企画運営

ホームパーティー・ワークショップ
企画立案などアクティブに展開。
 
◆問い合わせ先 
福島市栄町12-28 
Tel Fax 024-524-1071 
Mobile 080-1826-4756 
HP:http://nikfuns.co.jp/

 


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