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興味津々!海には好奇心がいっぱい!アクアマリンふくしま


魚群

子どもたちが「見たことのないもの」や「知らないもの」に出会ったときに感じるドキドキやワクワク。そのような感情(好奇心)が、様々なことへの興味を生み出し、探究心をふくらませることによって、こどもたちは自ら学ぶことを覚えていくのかもしれません。

みんな知ってる?

※答えはこのページの一番下にあるよ

なかでも、海のいきものは大人でも知らないことがいっぱい!今回はいわき市にある環境水族館アクアマリンふくしまを訪れ、シーラカンスやバックヤード見学などアクアマリンふくしまならではの展示・企画をご紹介します。

アクアマリンふくしまは福島県の沖合、黒潮と親潮がであう「潮目」をテーマに海や生命の不思議を解き明かす水族館。子ども達の好奇心を刺激するたくさんの海の生き物が展示されています。

館内最初のエリアは「海・生命の進化」、大きな古代魚のオブジェはダンクルオステウス! 小さな子にはちょっとコワイかも。それにしても、38億年も前に生命が誕生したなんて…みんなは考えられる?

みんな知ってる?みんな知ってる?

北の海の海獣・水鳥」ではゴマフアザラシやトドなどの大型のいきものの登場です!

7月にはトドの赤ちゃん(メス)が生まれました。一般公募で決まった名前は「ハマ」。子どもなので寝ていることが多くかわいい寝顔を見せてくれます。

船漕ぎやクイズに挑戦できる「オセアニック・ガレリア」や小鳥やコウモリも見ることができる「熱帯アジアの水辺」を抜けると、かわいい「チンアナゴ」を観ることができる「サンゴ礁の海」。サメがくると砂にもぐってしまう姿は子ども達も大喜び!実は体長40㎝もあるそう!!

みんな知ってる?みんな知ってる?

元気ッズ!スタッフはみんなで、「砂の中はどうなっているのか?」と盛り上がりましたが、最後までわかりませんでした。

オホーツク海」にいる「ナメダンゴ」も大人気! 思ったよりも小さくて、ピンポン玉くらいの大きさです。いっぱいいるからびっくりするかもね! ここには有名な”クリオネ”と呼ばれるハダカカメガイもいます。

みんな知ってる?みんな知ってる?

世界初の三角形トンネルで有名な大水槽「潮目の海」には外洋を泳ぐたくさんの回遊魚がいっぱい。カツオやマグロなどの捕食者とともにマイワシの群れも展示することにより、自然の生態系を再現した動きのある展示になっています。

トンネルを抜けると「ふくしまの海」。家庭でもおなじみのサンマやイカが泳いでいる姿を見ることができます。

潮目の海のカツオやマグロ、ふくしまの海のサンマやイカなどアクアマリンふくしまには飼育が非常に難しい生き物がいっぱいです。たくさんのスタッフの方々の努力で成り立っていることも忘れてはいけないですね。

みんな知ってる?みんな知ってる?

他にも楽しいところがいっぱい!

 

タッチプール

タッチプール

ウニやナマコなど近海の磯のいきものに実際に触ることができるよ。

 

いろいろ水族館

いろいろ水族館

子ども達の目線でいろいろな顔や形をしたいきものを見ることができます。

 

BIOBIOかっぱの里

BIOBIOかっぱの里

田んぼや沼など昔懐かしい水辺の環境を再現しています。

 

生きた芸術 金魚

生きた芸術 金魚

約500年前、中国から日本にやってきた赤い魚は文化として発達し、生きた芸術の域に達しました。

 

注目!バックヤードツアー

注目!バックヤードツアー注目!バックヤードツアー

水族館の施設面積のうち、実は2/3はバックヤード。
ろ過槽など大型機械だけでなく、展示水槽の裏側やエサを準備する調餌室、実験室など普段は見ることができないところに入ることができますよ。

 

アクアマリンスターライト

アクアマリンスターライト

期間:2009年11月20日(金)~2010年1月11日(月・祝) 点灯時間:日没~22:00
約4万球のイルミネーションで館内外を彩ります。昨年好評だった光のトンネルと光のゲートを今年も設置しました。12月1日(火)からはエントランスの周辺に本物のもみの木も登場! 冬のアクアマリンふくしまは華やかな雰囲気に包まれます。

アクアマリンふくしま

■お問い合わせ
〒971-8101 福島県いわき市小名浜字辰巳町50
電話:0246-73-2525(年中無休)
ホームページ http://www.marine.fks.ed.jp

※上のクイズの答え
①ナメダンゴ ②チンアナゴ ③メガネモチウオ ④ハダカカメガイ(クリオネ)


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