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五色沼でいきものみっけ 自然…それは元気ッズの命源(みなもと)


命の源
 

私たちの住む地球、そして自然あふれる福島にも多様な生物が存在しています。

地域に住むたくさんの〝いきものたち”を知ることによって、自然の大切さやすばらしさを感じよう。

 

気がつけば自然はもっともっと楽しくなります!!

 

来年、2010年は国際生物多様性年。

愛知県でCOP10(生物多様性条約締約国会議)が開催されます。そこで今回の元気ッズ!は環境省「いきものみっけ」とのコラボレーション!磐梯山の噴火から今年で121年、世界ジオパーク登録を目指す裏磐梯の五色沼探勝路とデコ平湿原で〝いきものみっけ”実体験しました。

 

五色沼でいきものみっけ

 

国立公園内でも特に保護されている五色沼周辺。全国から観光客が年間約260万人もやってきます。そんな五色沼自然探勝路(全長約3・7キロ)ビジターセンター近くの毘沙門沼から〝いきものみっけ”スタート!

 

はじまりから絶景です!

五色沼
 

五色沼の中で一番大きなこの沼はボートにも乗れるから家族みんなで楽しめるポイント。

ここから、赤沼→みどろ沼→竜沼→弁天沼→るり沼→青沼→柳沼

と色鮮やかな沼が続いています。さあ、どんないきものたちが待っているのか…。

 

歩き始めて10分…

五色沼
 

元気ッズ! スタッフは何もみっけていません…。

そんな時、なにやら子どもたちの歓声が!!!

 

急いでいってみると、
フキバッタ発見。子どもたちに「ほかにいきものみっけた?」と聞くと「向こうの沢にアメリカザリガニがいたよ」とのこと。

 

   「えっ、アメリカザリガニ?」

 

元気ッズ! スタッフは大物を期待して走りました。が、…残念ながらみっけることができません(泣)。

その後は、がんばっていろいろみっけたよ。今の季節はトンボがいっぱい!

これから紅葉の季節になると木の実を探してリスなどが活発に動き出すそうです。

 

元気ッズ! スタッフはあまり見つけられなかったけれど、読者のみんなはたくさんみっけてね。

今回わかったこと

国立公園内にも外来種が入り込んできているということ。他にも温暖化の影響や生態系の変化で、絶滅の恐れがあるいきものも増加しているということです。

みんなで〝いきものみっけ”することによって、生態系の微妙な変化に気づいたり、命の源である自然を大切にする心を、実感として学ぶことができるのかもしれません。

 

五色沼の地図

 
 

五色沼でみっけたいきもの

 

アマゴイルリトンボ オオバユリ
アマゴイルリトンボ オオバユリ
オシダ ザトウムシ
オシダ ザトウムシとゲンノショウコの葉
シオカラトンボ フキバッタ
シオカラトンボ フキバッタ
ミヤマクワガタ ヤマアカガエル
ミヤマクワガタ ヤマアカガエル
ヤマウルシ  
ヤマウルシ  

 

注意

裏磐梯は磐梯朝日国立公園内にあり、五色沼探勝路など特別保護地域(国立公園の核心部として特に厳重に景観の保護を図る地域)に指定されている場所での、動物の捕獲、植物の採取、たき火、自転車の乗り入れなど、自然環境に影響を与える行為は禁止されています。

 
 

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