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-ありがとう-の想いをチョコレートで伝えよう 2.14バレンタインデー


 

チョコレートの歴史

紀元前

古代メキシコで誕生し、貴重な飲料として使用、また通貨としても流通していた。

1528年頃

コルテス将軍が、メキシコからカカオ豆をスペインに持ち帰った。カカオの実質的なヨーロッパへの伝来となる。

1878年頃

当時の新聞に猪口令糖(チョコレート)と表現され、この頃から日本で販売が始まった。

1828年頃

ヴァン・ホーテン(オランダ人)はウェースプの町でチョコレート工場を営んでいた。彼は、チョコレートを、消化の良い飲み物にすることを研究。カカオから脂肪分を分離させ
る原始的なココアしぼり機を発明。低脂肪でなめらかなココアはここから生まれた。

 

チョコレートの原料って何?

カカオ樹は姿も植生もとても不思議な樹。「神様の食べ物」という意味がある。南米やアフリカなど熱帯雨林で生育される。
そこからとれる実を発酵・乾燥させチョコレートのもとになるんだ。

チョコレートって実はすごい!!

抗酸化作用がある
ポリフェノールを多く含み、免疫力がある。昔は薬としても使われていた。
 
エネルギーが高い
スポーツ時や疲れたときにひとくち食べると、血糖値が上がって力になる。
 
ミネラル・食物繊維が豊富
ミルクチョコレートには鉄分や亜鉛が含まれている。
※ホワイトチョコレートは含まないので、種類を選んで食べよう。

 

チョコレートクイズ

Q1.日本で2月14日にバレンタインデーとしてチョコレートを贈るようになったのはいつ頃?

①1890年 ②1973年 ③1980年

Q2.チョコレートの原料は次のどれ?

①ココア ②アーモンド ③カカオ

Q3.チョコレートは昔は漢字でどのように書かれていた?

①猪口令糖 ②丁庫礼等
③猪口礼藤

Q4.カカオの生産世界一の国はどこ?

①ガーナ ②ブラジル
③コートジボワール

Q5.フランス料理の高級食材を形どったチョコレートは何という?

①トリュフ ②ボンボン
③ブラウニー

クイズの答えは、一番下だよ!

 

親子でつくる カ・ン・タ・ン♪バレンタインレシピ

【材料】

薄力粉(100g)、グラニュー糖(25g)、ココアパウダー(15g)、ベーキングパウダー(3g)、塩(ひとつまみ) 牛乳(60cc)、無塩バター(20g)、板チョコレート(適量)、ココアパウダー(適量)、粉糖(適量)

【下準備】

  • オーブンを200℃に予熱しておく。
  • バターを1cm角切りにし、冷蔵庫で冷やしておく。
  • 板チョコレートを1cm角くらいの大きさに砕く。

【作り方】

  • 薄力粉、グラニュー糖、ココアパウダー、ベーキングパウダー、塩をボウルに入れよく混ぜる。
  • ①の中へ冷やしたバターを入れ、手でバターと粉がサラサラになるようにすり混ぜる。
  • そこへ牛乳も加え、ゴムベラでまとまるまで混ぜる。
  • 生地を12等分する。1つずつ生地の中へチョコを入れ手で丸める。
  • 半分はココアパウダーを、もう半分には粉糖をまぶし、天板にのせ、200℃のオーブンで15分焼く。

<レシピ協力>

河野 公美(かわの くみ)
Mignon Cadeau代表

2012年9月に開業し、看板を持たない無店舗の小さなスイーツ工房で、オリジナルの手作りスイーツをネットやメールで受け受けています。
仙台でも修行し、見てかわいい、食べておいしいの数々のお菓子を展開。詳しくはFacebookで店名を検索。

 

チョコレートクイズの答え

Q1.②1973年
Q2.③カカオ
Q3.①猪口令糖
Q4.③コートジボワール
Q5.①トリュフ


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