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星の村天文台:台長 大野裕明さんにお話を伺いました。


power to kids

 

ぼくらの先生

学校の先生以外にも先生と呼べる人はたくさんいます。

そんなぼくたち・わたしたち、もしかしたらお父さん・お母さんの先生を紹介するコーナーです。第1回目は福島の天文の土台をつくった一人でもある、星の村天文台:台長で天文ジャーナリストの大野裕明さんにおうかがいしました。

 
大野裕明さん

◆星を好きになったきっかけは何ですか?

小学校5年生のとき、担任の先生に望遠鏡で太陽を天井に写し出して見せられたのがきっかけです。授業中ではなく休み時間に見せてもらったのを今でも思い出しますよ。

 

◆どんなこどもだったのですか?

弟と二人で星と蝶ばかり追いかけていましたね。

その後、蝶は弟にまかせて、私は星に絞り込んだわけです。

中学に入ると、お小遣いをためて仙台市天文台によく行っていました。

そのころ、雑誌「天文ガイド」に仲間募集の投稿をしたら、郡山市の藤井旭先生が声をかけてくれました。

藤井先生に出会ったことで、天文の仲間がたくさん増えました。

 

◆こどものころの小さなきっかけと大切な人との出会いが今の仕事につながっているのですね。最後に、こどもたちへのメッセージをお願いします。

こどもたちにはとにかく何でもやってみてほしいですね。

何でもやったうえで〝私にとっての星”のようなものを見つけてくれればと思います。

星については、ぜひ生まれた月の星座を探してみてください。いつ、どの方向に見えるのかを自分の力で見つけると本当にうれしいものですから。

 

福島の天文の礎を築いてきた大野さん、これからもこどもたちに福島の美しい星空を紹介してください。今年は世界天文年、存分に星空を楽しみましょう。

 
 

先生方へ

星の村天文台のプラネタリウムでは、装置の操作を担任の先生に操作してもらうことが可能です。

生徒たちとコミュニケーションをとりながら星座やイラストを映し出したりすることによって、児童との距離を縮めたり、星をより身近に感じてもらうことができます。

 

 
お問い合わせ:星の村天文台
TEL 0247-78-3638 FAX 0247-78-3658
田村市滝根町神俣字糠塚60-1
Eメール temmondai@city.tamura.lg.jp


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