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共にがんばろう 長野県


共に頑張ろう

3月11日の東日本大震災は東北地方や関東地方の太平洋沿岸部を中心に大きな被害を与えました。東北地方混乱の中、その翌日2011年3月12日に長野県北部を震源とするM6・7の地震が発生し、長野県北部の栄村では震度6強、新潟県の津南町と十日町市で震度6弱を観測しました。私たち福島県民も、停電や余震、目の前の状況を乗り越えることがやっとでした。テレビ、新聞等のニュースでは、東日本大震災がクローズアップされ、もしかしたら最近までご存じない方もいたのではないでしょうか?

福島と長野、県によって被害状況に違いはありますが、1日でも早い復旧・復興に向かって、協力し合いながら全力で取り組んでいくことに変わりはありません。長野県北部地震の発生から約1年が経とうとしています。この1年間、先の見えぬ不安を抱えながら生活し、そしてまた人の温かさに触れ、仲間の大切さを実感するなど、様々な思いがあったと思います。被災された方全員が震災前の生活に戻ることは難しいのかもしれませんが、上を向き、助け合い・励まし合うことで、生活しやすい環境が生まれてくるのではないでしょうか。住み慣れた家が崩壊してしまい、仮設住宅やアパートで生活している方も多いと思います。今の時期長野県は積雪量が多いので、屋根の雪下ろしや除雪作業など大変なことがたくさんあると思いますが、共に頑張っていきましょう。

長野県で被災された方々が、もっともっと元気になるように、福島から応援メッセージを発信していきたいと思います。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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