国際森林年ってなぁに?



2011年(平成23年)は、国連が定めた国際森林年(theI n t e r n a t i o n a l Y e a r o fForests) です。国際森林年は、世界中の森林の持続可能な経営保全の重要性に対する認識を高めることを目的としています。日本でも、国際森林年という節目の年に、現在取り組んでいる森林林業再生や「美しい森林づくり推進国民運動」、途上国の森林保全等に対する国民の理解の促進につなげていくことを目的に、様々な活動を予定しています。
世界で森林が減少している現在、国際森林年をきっかけに身近な美しい森林を未来に残す、森林とのかかわり方を考えてみるのはとても良いことなのではないでしょうか。
私たちの住む日本は国土の7割が森林という恵まれた国です。しかしながら、木材の7割を輸入に頼る国でもあるのです。林業の衰退や高齢化などの問題も一緒に考えていかなければいけないですね。





















