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旅育通信 東京都港区からもいわき市川前町に到着です!


そば打ち体験

まずは打ち方を見学!はじめて間近で見るソバ打ちにみんな興味しんしんです。

初めは普通の粉だったのが、練ったり延ばしたりするうちにボール型→平らな円盤→薄いレモン型→薄い四角という様に、どんどん形を変えていきます。

新聞程度の大きさに薄く延ばせたら、次はソバを切る作業。トントントンと心地よいリズムを刻みながら切られていくソバ。だんだん見慣れた形になってきたぞ! おいしそう!

すると…、「あれっ、君はなんで口に粉ついてるの?」と先生が…。

あまりにもおいしそうで、生のままつまみ食いしてしまったようです(笑)

見学が終わったらいよいよ自分たちの番!「失敗すると昼ごはん抜きだぞ~」という先生の言葉にみんなの顔がかわります。

それにしても、豪快にどんどん進んでいくチームや慎重に確実に進めていくチームなど、班ごとに子どもたちの特徴がよく表れていますね。

順調に進んでいると思ったら、あちこちから「はやくまぜて~!」「あち~よ」「あちっ! やけどした~」という声が…なんだか騒がしくなってきたぞ。

みんなが苦労していたのは、湯ごねの作業。沸騰したお湯を素早くまぜて練るというソバの味を決める重要な作業です。先生たちに手伝ってもらいながら、なんとかみんな上手にできました。その後は、練る、延ばす、切る作業をみんなで順番に体験し、全チーム失敗することなく作り終えることができました!

最後はお待ちかねの昼食タイム、チーム順にゆであがったソバを盛りつけます。川前町のとれたて冷やしトマト付です。「いただきま~す。」はじめてつくったソバの味はどうかな?

「あれ?ソバってこんなに短かかったっけ?」「すげ~太いの発見!!」とまずは観察をしていた子どもたちですが、「けど、おいしくない?」「太さの違いで、ちょうどいいのと硬いのがあるけどうまい!」と、楽しくおいしくソバ打ちを満喫しました。

そばの作り方

1 2つの粉をふるいにかけて均一に混ぜ合わせます。

2 均一になったら真ん中をくぼませて、そこに熱湯220gを注ぎ混ぜ合わせます(湯ごね)。早く混ぜることが重要!ここで味が決まります(アツいのでやけどには十分注意!)。水90ccを3回にわけて加えます(全体に水分がいきわたるように混ぜ合わせましょう)。

3 1つにまとめてつやが出てくるまで練ります(練り終わったらボール状に)。

4 麺棒をころころ前後させながら、薄く伸ばしていきます。

5 生地をずらしながら延ばして、角を作ります(切った麺を大体同じ長さにするためです)。
 生地が延びたら、たたんで切ります。

野菜の収穫もしたよ

ほとんどの子どもたちは野菜の収穫をするのははじめて。

6名の大学生ボランティアに手伝ってもらいながら、夜ごはんのカレーの材料(かぼちゃ、スイカ、ナス、キュウリ、ジャガイモ、トマト、ピーマン、いんげん)の収穫です。

中でもジャガイモ堀りはまるで宝探しのよう。雑草をぬいて「はずれ~」、大きいのが掘れたら「一番だ~」、「巨大なミミズ発見!!」と盛り上がりました。

みんな、「うわ~トマト甘い」「スイカおいしそ~」「味噌つけてたべたい.」と、とれたて野菜のおいしさを味わいながら、楽しく収穫できました。

続く………旅育通信 千葉県佐倉市から鮫川村にお友達がやってきたよ


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