福島県のドクターヘリ

福島県ドクターヘリは、平成20年1月28日に東北地方で初めて運航を開始しました。
運航開始から2年が経ちますが、運航開始から平成22年3月末までに660件の出動がありました。(月別の出動状況は別表のとおりです。)
ドクターヘリとは、救急専用の医療機器を装備し、救急医療の専門医及び看護師が搭乗して救命医療を行う専用ヘリコプターです。
ドクターヘリは、福島市にある福島県立医科大学附属病院に常駐し、消防機関からの出動要請に基づいて、救急現場等に駆けつけ、患者さんへの治療を開始します。

ドクターヘリは、原則として県内のみに出動し、あらかじめ設定した離着陸場(公園、運動場、学校の校庭等)に着陸します。(ドクターヘリの県内の到達時間の目安は別図のとおりです。)
ドクターヘリの導入により、救命率の向上や後遺症の軽減が図られ、県民の皆さんの安全・安心な暮らしの実現につながっています。
安全な運航のために、引き続き皆さんのご理解とご協力をお願いします。※詳しくは、福島県ドクターヘリのホームページをご覧ください。

○機種:ユーロコプターEC135
○搭乗人員:操縦士1名、整備士1名、医師1名、看護師1名、患者さん1~2名 (付き添いは1名可) 最大6名
○全長:12.16m
○全幅:10.20m
○全高:3.51m
○最大巡航速度:257km/h
福島県ドクターヘリ運行状況

福島県ドクターヘリ到達時間の目安

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