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みんなで飛ばそっ!紙飛行機 アンドリュー・デュアー教授監修


みんなで飛ばそっ!紙飛行機

アンドリュー・デュアー教授監修

 

ハガキで作る紙飛行機の作り方
紙飛行機の作り方の2

 

Andrew Dewar

子どものころ、私は飛行機の音を聞いたら、必ず立ち止まって空を見上げた。小型機に水上機、ジャンボ機、ジェット戦闘機まで、色とりどりの飛行機はいつも頭上に飛びかっていたので、心の躍る毎日だった。飛行機がうるさいと言う人もいるが、私にとってこれほど面白いものはなかった。

自分だけの紙飛行機

私は興味あることを何でも本で調べるようにしているが、あのときも図書館を毎日訪れていた。するとある日、紙を切りばりして、飛行機らしい飛行機が作れる本を見つけて、すぐに挑戦してみた。ただの模型と違って、本物と同じように飛ぶ機ができたので、あっという間にとりこになって、紙飛行機を作る日々が始まった。

紙飛行機

千機以上の紙飛行機を設計した今でも、ネタの尽きる気配はまったくない。創造しうるものをすぐに形にし、かんたんに飛ばして実験できるところが紙飛行機の最大の魅力だと思う。自分で作った飛行機がうまく飛んだときの気持ちは格別だ。ぜひ皆さんに味わってほしいな。 古いはがきを使って紙飛行機を作るのは、立派なエコでもある。美しい空の下で自分だけの紙飛行機を元気に飛ばそう!

アンドリュー・デュアー教授

アンドリュー・デュアー教授
  カナダ トロント生まれ。
  1988 年来日。慶應義塾大学に留学。
  1992 年図書館学の博士課程を修了。
  1997 年から桜の聖母短期大学で教鞭を執る。桜の聖母短期大学 教授。
  ふくしま紙飛行機クラブ 会長。福島市在住。
【主な著作】
  ■紙ヒコーキ 大空への挑戦
  ■ダ・ヴィンチの飛行機をとばそう!
  ■グラフィック折り紙ヒコーキ
  ■親子であそぶ紙のカラクリおもちゃ


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