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セスナ徹底調査


セスナ徹底解剖

セスナ172N 4人乗り
(NPO法人 ふくしま飛行協会 所有機)
昭和50年代に作られたセスナ機ですが、まだまだ現役です!

赤枠:ペダルで動かす部分
青枠:ヨークで動かす部分

エレベーター   ラダー
エレベーター
機体を上昇、下降させる働きがあります。
ヨークを引くとエレベーターが上がり、機体は上昇します。
  ラダー
飛行機の中心点から見て左右に機体を振る働きをします。
     
給油口   エルロン
給油口
びっくり! 屋根の上に給油口があります。
  エルロン
飛行機の横方向の動きをするための翼です。
左右のエルロンが上下対称に動くことで機体を傾けます。
     
フラップ   無線
フラップ
離着陸のとき使います。揚力を増加させることで安定した離着陸を行うことができます。
  無線
管制塔からの大切な情報をここでキャッチします!
     
プロペラ   コックピット
プロペラ
推力を生み出し、飛行機を前に進めます。
  コックピット
これがコックピット!
まずはヨークを握り、足はペダルの上に。
     
ここから静電気放出!   車輪
ここから静電気放出!
飛行機が飛んでいるとき、空気中のチリなどとの摩擦で静電気が発生します。
エンジンや計器を守るため、ここから放電します。
  車輪
ペダルを踏めばブレーキがかかります。左右の車輪のブレーキは別々にかけることができるので、陸上を走行しているときは左右のブレーキを調整して曲がります。

※特別な許可を得て撮影しています。

飛行機の飛ぶ仕組みは?

飛行機が空を飛ぶためにはいろいろな力が働いています。まず必要なのが空中に浮こうとする力(揚よう力)です。揚力が重力より大きくなることにより、飛行機は上昇します。次に必要なのが前に進もうとする力(推すい力)です。空気抵抗などの抗力より推力が大きくなることにより、飛行機は前に進みます。

4つの働く力

★推すい力… 前に進もうとする力(エンジンで生み出します)
★揚よう力… 空中に浮こうとする力(主に主翼で生み出します)
★重じゅう力… 物体がその質量に比例して受ける力
★抗こう力… 空気抵抗など

飛行機の飛ぶ仕組み

飛行機展示場で見た飛行機

飛行機展示場で見た飛行機01

飛行機展示場で見た飛行機02

飛行機展示場で見た飛行機03

ふくしまスカイパーク管制塔

フクシマフライトサービスでは二本松から白石・米沢エリアに航空情報を発信しています。
主に周りの飛行機の情報(トラフィックインフォメーション)と、天気の情報(ウェザーインフォメーション)を無線によって提供しています。

ふくしまスカイパーク管制塔

写真は風速計、気圧計、風向計。
これらの数値をもとに情報提供しているんだ。


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