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ふくしまのエコを考える~福島議定書~


ココエコ

福島県では、二酸化炭素排出量の削減目標を定めて県知事と議定書を交わす、福島議定書事業を実施しています。毎年多くの学校や事業所が参加しています。

参加団体は、過去の排出実績に対して何% 削減するかという目標を提出し、節電節水などの省エネ運動に取り組み、さらに環境保全活動などに取り組んでいます。

年度ごとに、参加団体は削減目標と行動計画を議定書として県知事に提出します。(※)
議定書に沿った環境保護活動を行い、年度の運動期間終了後に活動記録とエコチェックシートを提出します。
特に優れた活動を行った学校、事業所を知事表彰します。

例えば、伊達市立富野小学校では、児童会の呼びかけによる節電節水運動や、登下校中のゴミ拾いなどを行っています。

二本松市立下川崎小学校では、低学年でも読めるように配慮した啓蒙ポスターを作成したり、エコバッグを作成したりしています。

福島市立南向台小学校では、天気のいい日には電気をつけない運動をしています。他にも多くの学校や事業所で積極的に活動しています。

エコチェックシート

議定書参加校では、児童生徒がエコチェックシートを持ち帰っています。

家族でエコチェックシートを確認し、未来の地球のために、家族でできる身近なところから、みんなで生活習慣を改善しましょう。エコチェックシートでは、消費電力や購入したガソリンの量などから、簡単に二酸化炭素排出量を計算できるように工夫しています。

平成21年度の福島議定書参加団体募集は終了しています。

エコチェックシート
福島議定書 平成21年度参加数


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